情熱の火 × 情熱の火
牡羊座と獅子座の相性
✦ 相性スコア ✦
92点
情熱的なもの同士が引き合いやすい、エネルギッシュな組み合わせです。互いの個性を尊重しながら高め合える相性といえます。
ふたりの心地よさ
- ●どちらもリーダー気質で、困難な局面でも一緒に乗り越えられる力強さがある
- ●共に行動力があり、一緒にいると毎日が充実しやすい
- ●お互いを認め合いやすいため、自然と自己肯定感が高まっていく
そっと気をつけたいこと
- ●両者のプライドが高く、意見の衝突が長引く場合がある
- ●競争心が強いため、勝ち負けにこだわりすぎないよう意識したい
牡羊座と獅子座が、実際に一緒に過ごすとき
人から頼まれごとが持ち込まれると、ふたりの手はほとんど同時に上がることがあります。牡羊座は自分の予定を先に空け、獅子座は引き受けたうえでその場を明るくしていきます。断る理由をどちらもあまり探さないので、頼みやすいふたりだと思われていることも多いでしょう。引き受けてからの動き出しも早く、面倒がられそうな用事ほど気持ちよく進んでいくのは、このふたりらしいところのようです。
外へ向けた力の分だけ、ふたりの時間が後ろへずれていくことがあるようです。どちらも相手がそれを望んでいると思っているので、量を減らす相談は始まりにくいところがあります。予定が人の用事で埋まっていくのに、ふたりで出かける話だけがいつまでも先送りになる、ということも起こりやすいでしょう。引き受ける前に、その週にふたりで使いたい時間をひとつ先に置いておけると、外向きの気前よさもそのままでいられそうです。
情熱の火と情熱の火の組み合わせ
情熱の火同士の組み合わせは、出会った瞬間から勢いよく距離が縮まりやすいといわれます。互いのまっすぐさや行動力に惹かれ合い、恋の温度が一気に高まりやすいのが特徴です。一方で、似た者同士だからこそ意見がぶつかる場面もあるかもしれません。熱くなったときこそひと呼吸おいて相手の言葉に耳を傾けると、勢いだけではない深い信頼が育っていきやすいでしょう。
場面別に見る牡羊座と獅子座
恋のはじまり方
距離が縮まりはじめる時期に、ふたりがどんな動き方をしやすいか。
牡羊座の傾向
牡羊座は、心が動いた時点で行動に移したくなる傾向があるといわれます。様子をうかがうより先に誘ってみる、聞いてみるという動き方をしやすく、恋のはじまりは短期決戦になりやすいでしょう。
獅子座の傾向
獅子座は、好きな人の前でこそ自分らしくありたいと願う傾向があるといわれます。まっすぐな好意の示し方をしやすく、気持ちが伝わるのは早いほうでしょう。
ふたりの場合
ふたりは似た動き方をしやすいぶん、はじまりの空気を共有しやすい組み合わせです。同じテンポで進める心地よさがある一方、どちらも同じところでためらうと関係が止まって見えることもあります。片方が半歩だけ動くと、流れが生まれやすいでしょう。
連絡のペース
メッセージの頻度や返信のテンポに、どんな違いが出やすいか。
牡羊座の傾向
牡羊座は、伝えたいことが浮かんだそのときに送りたくなる傾向があります。返信も早めなことが多く、やりとりのテンポそのものを楽しめるタイプだといわれます。
獅子座の傾向
獅子座は、やりとりの中で相手からの反応を感じられると安心する傾向があるといわれます。返信の速さより、心のこもった一言が届くかどうかを見ていることが多いようです。
ふたりの場合
連絡の感覚が近いため、やりとりのストレスは少なめでしょう。ただし似ているぶん、片方が忙しいときは両方の連絡が同時に減りやすい面もあります。間が空いたときこそ、短くても一言添えると安心が保たれやすいようです。
一緒の過ごし方
一緒に過ごす時間に、それぞれが何を心地よいと感じやすいか。
牡羊座の傾向
牡羊座は、どこかへ出かける・何かをやってみるといった、動きのある時間に喜びを感じやすいといわれます。同じ場所でじっとしているより、一緒に体験を重ねることで距離が縮まりやすいでしょう。
獅子座の傾向
獅子座は、一緒にいる時間を特別なものにしたいと考える傾向があるといわれます。相手が楽しんでいる様子そのものが、いちばんの喜びになりやすいでしょう。
ふたりの場合
過ごし方の好みが重なりやすく、一緒にいて疲れにくい組み合わせです。心地よさに慣れてくると新鮮さが薄れることもあるため、ときどきどちらかの提案で違う過ごし方を挟むと、関係に彩りが戻りやすいでしょう。
ぶつかったとき
意見が食い違ったとき、どんな反応が出やすいか。
牡羊座の傾向
牡羊座は、思ったことをその場で言葉にしやすい傾向があります。勢いのある物言いになることもありますが、根に持ちにくく、切り替えの早さも持ち合わせているといわれます。
獅子座の傾向
獅子座は、気持ちを正面から伝えようとする傾向があるといわれます。譲れない場面もありますが、相手の誠実さが見えれば受け止める度量も持ち合わせているようです。
ふたりの場合
反応の仕方が似ているぶん、ぶつかると同じ形で押し合いになりやすい面があります。相手の出方が予想できるのは強みでもあるので、いつもと違う一手(先に折れる、時間を置くと伝える)を選べると収まりやすいでしょう。
長く続けていくために
関係を長く続けていくうえで、どこを大切にすると穏やかでいられるか。
牡羊座の傾向
牡羊座にとっては、関係が止まって見えることのほうが不安になりやすいようです。小さくても新しい体験を一緒に重ねていけると、気持ちが続きやすいでしょう。
獅子座の傾向
獅子座にとっては、自分の存在を認めてもらえていると感じられることが支えになりやすいようです。当たり前になったことにも言葉を添えられると、関係が温かく続きやすいでしょう。
ふたりの場合
大切にしたいものが近いため、価値観のすり合わせに苦労しにくい組み合わせです。似ているからこそ言わなくても伝わると思いがちですが、そこをあえて言葉にできると、安心がより確かなものになりやすいでしょう。
牡羊座と獅子座の相性についてよくある質問
Q. 牡羊座と獅子座の相性は良いほうですか?
このページでは牡羊座と獅子座の相性を92点として紹介しています。相性の点数は、ふたりの傾向がどれくらい噛み合いやすいかの目安です。点数が高くてもすれ違うことはありますし、低くても長く続く関係はたくさんあります。数字よりも、上の場面別の傾向のほうが日々の参考になりやすいでしょう。
Q. 牡羊座と獅子座がうまくいくために、いちばん大切なことは何ですか?
長く続けていくためにの項目でも触れていますが、牡羊座と獅子座では大切にしたいポイントが少しずつ違います。どちらかに合わせ続けるのではなく、互いが何に安心するのかを知っておくことが、いちばんの近道になりやすいようです。
Q. 星座の相性が良くないと言われたら、あきらめたほうがいいですか?
そんなことはありません。星座はあくまで傾向を知るためのヒントで、ふたりの関係を決めるものではありません。違いがあると分かっていること自体が、すれ違いを減らす助けになります。気になる方は、生年月日を使った無料診断でもう少し詳しく見てみるのもよいかもしれません。
もっと深く知りたいふたりへ
無料診断のあとには、ふたりの関係をさらに深く読み解く詳細診断(12章構成)もご用意しています。
- 1.ふたりの関係タイプ
- 2.惹かれ合う理由
- 3.相手が心地よく感じやすい関係のかたち
- 4.すれ違いやすいポイント
- 5.気持ちに距離ができやすい場面
- 6.避けた方がいい接し方
- 7.相手に響きやすい言葉
- 8.距離を縮める行動アドバイス
- 9.関係を長く育てるヒント
- 10.今後の関係の深まり方
- 11.将来を考えはじめたときのふたり
- 12.恋結びメッセージ
