情熱の火 × 知性の風
獅子座と水瓶座の相性
✦ 相性スコア ✦
75点
真逆の星座同士の組み合わせ。互いの違いが引力になりやすいですが、物事への向き合い方の違いが出やすい相性でもあります。
ふたりの心地よさ
- ●互いの違いが引力になりやすく、最初に強く惹かれやすい
- ●水瓶座の知性と獅子座の情熱が引き合いやすく、刺激的な関係になりやすい
- ●互いの個性を認め合えると、独自の絆が育まれやすい
そっと気をつけたいこと
- ●獅子座の注目欲求と水瓶座の独立志向がぶつかりやすい
- ●感情への向き合い方が大きく異なり、すれ違いが出やすい
獅子座と水瓶座が、実際に一緒に過ごすとき
獅子座と水瓶座は、何かを新しく始めるときに噛み合いやすい組み合わせだといわれます。水瓶座が思いついた変わった案を、獅子座は面白がって受け止め、人に見せられる形へ引き上げていくことが多いようです。部屋の模様替えでも、休みの日の計画でも、ひとりでは実行に移さなかったであろう案が、ふたりだと当たり前のように動き出します。発案する側と旗を立てる側が自然に分かれるため、役割の取り合いになりにくいところがあります。
差が出やすいのは、始めたことをどこで終わりにするかというあたりのようです。水瓶座は仕組みや面白さが見えたところで手が離れやすく、関心は次に気になっていることへ向かっていきます。獅子座のほうは、人の目に触れる形まで持っていきたいと感じやすく、最後のひと仕上げを気づけばひとりで抱えていることもあります。手が離れるのは飽きたからではなく、確かめたかったところが先に済んだからのようです。満足する場所が少し違うのだと知っておけると、仕上げの時間も静かに分け合いやすくなりそうです。
情熱の火と知性の風の組み合わせ
情熱の火と自由な風は、互いを軽やかに引き立て合いやすい組み合わせです。風が火を大きく育てるように、風の柔軟な発想が火の行動力を後押しし、火の勢いが風の世界を広げてくれることが多いといわれます。一緒にいると新しいことに挑戦したくなるような、前向きな空気が流れやすい相性です。楽しさに任せるだけでなく、ときどき立ち止まって気持ちを言葉にすると、絆がより深まりやすいでしょう。
場面別に見る獅子座と水瓶座
恋のはじまり方
距離が縮まりはじめる時期に、ふたりがどんな動き方をしやすいか。
獅子座の傾向
獅子座は、好きな人の前でこそ自分らしくありたいと願う傾向があるといわれます。まっすぐな好意の示し方をしやすく、気持ちが伝わるのは早いほうでしょう。
水瓶座の傾向
水瓶座は、恋人である前にひとりの人として相手を知りたい傾向があるといわれます。友人のような関係から自然に恋へ移っていくことも多いでしょう。
ふたりの場合
互いの持ち味が響き合いやすく、自然と距離が縮まりやすい組み合わせです。片方の動きがもう片方を後押しする形になりやすいため、どちらかが一歩踏み出すと関係が進みやすいでしょう。
連絡のペース
メッセージの頻度や返信のテンポに、どんな違いが出やすいか。
獅子座の傾向
獅子座は、やりとりの中で相手からの反応を感じられると安心する傾向があるといわれます。返信の速さより、心のこもった一言が届くかどうかを見ていることが多いようです。
水瓶座の傾向
水瓶座は、やりとりの頻度に意味を持たせない傾向があるといわれます。間が空いても関係は変わらないと考えていることが多いようです。
ふたりの場合
連絡のテンポは違っても、根っこの部分で通じ合いやすい組み合わせです。片方が軽やかに、もう片方が丁寧にやりとりすることで、無理のないリズムが生まれやすいでしょう。
一緒の過ごし方
一緒に過ごす時間に、それぞれが何を心地よいと感じやすいか。
獅子座の傾向
獅子座は、一緒にいる時間を特別なものにしたいと考える傾向があるといわれます。相手が楽しんでいる様子そのものが、いちばんの喜びになりやすいでしょう。
水瓶座の傾向
水瓶座は、それぞれの時間を持ちながら一緒にいられる関係を心地よく感じる傾向があるといわれます。常に一緒でなくても、つながりは保てると考えやすいでしょう。
ふたりの場合
一緒に過ごす時間の中で、互いの世界が広がりやすい組み合わせです。片方が持ち込む新しさと、もう片方が生む落ち着きが噛み合うと、飽きずに続く時間になりやすいでしょう。
ぶつかったとき
意見が食い違ったとき、どんな反応が出やすいか。
獅子座の傾向
獅子座は、気持ちを正面から伝えようとする傾向があるといわれます。譲れない場面もありますが、相手の誠実さが見えれば受け止める度量も持ち合わせているようです。
水瓶座の傾向
水瓶座は、感情的になる前に一度距離を置いて考える傾向があるといわれます。冷たく見える瞬間もありますが、整理するための時間であることが多いようです。
ふたりの場合
反応の仕方は違っても、相手を否定しようとしていないことは伝わりやすい組み合わせです。すぐに解決しようとせず、それぞれの受け止め方の違いを認めるところから入ると、こじれにくいでしょう。
長く続けていくために
関係を長く続けていくうえで、どこを大切にすると穏やかでいられるか。
獅子座の傾向
獅子座にとっては、自分の存在を認めてもらえていると感じられることが支えになりやすいようです。当たり前になったことにも言葉を添えられると、関係が温かく続きやすいでしょう。
水瓶座の傾向
水瓶座にとっては、互いの個性が尊重されていることが支えになりやすいようです。同じである必要がない関係だと、長く自然体でいられるでしょう。
ふたりの場合
違いが刺激ではなく支えとして働きやすい組み合わせです。相手の得意な部分に安心して任せられるようになると、無理のない形で長く続きやすいでしょう。
獅子座と水瓶座の相性についてよくある質問
Q. 獅子座と水瓶座の相性は良いほうですか?
このページでは獅子座と水瓶座の相性を75点として紹介しています。相性の点数は、ふたりの傾向がどれくらい噛み合いやすいかの目安です。点数が高くてもすれ違うことはありますし、低くても長く続く関係はたくさんあります。数字よりも、上の場面別の傾向のほうが日々の参考になりやすいでしょう。
Q. 獅子座と水瓶座がうまくいくために、いちばん大切なことは何ですか?
長く続けていくためにの項目でも触れていますが、獅子座と水瓶座では大切にしたいポイントが少しずつ違います。どちらかに合わせ続けるのではなく、互いが何に安心するのかを知っておくことが、いちばんの近道になりやすいようです。
Q. 星座の相性が良くないと言われたら、あきらめたほうがいいですか?
そんなことはありません。星座はあくまで傾向を知るためのヒントで、ふたりの関係を決めるものではありません。違いがあると分かっていること自体が、すれ違いを減らす助けになります。気になる方は、生年月日を使った無料診断でもう少し詳しく見てみるのもよいかもしれません。
もっと深く知りたいふたりへ
無料診断のあとには、ふたりの関係をさらに深く読み解く詳細診断(12章構成)もご用意しています。
- 1.ふたりの関係タイプ
- 2.惹かれ合う理由
- 3.相手が心地よく感じやすい関係のかたち
- 4.すれ違いやすいポイント
- 5.気持ちに距離ができやすい場面
- 6.避けた方がいい接し方
- 7.相手に響きやすい言葉
- 8.距離を縮める行動アドバイス
- 9.関係を長く育てるヒント
- 10.今後の関係の深まり方
- 11.将来を考えはじめたときのふたり
- 12.恋結びメッセージ
